重点政策

『困っていたら助け合える、話し合える、安心できる』地域社会を目指す。泉大介今、地域社会は核家族化、ライフスタイルの多様化など地域や家族間の繋がりが薄くなりつつあります。SNSでは世界中の人と繋がっているのに、隣の家の人の顔すら知らない『無縁社会化』が進んでいます。それに伴って、高齢者の孤独死も増加し社会問題となっています。

私はこれまでのボランティア活動を通して、政治には無関心でも、日々のくらしの中にあっては政治には無関係ではいられない、ということを感じました。しかし『政治にも興味がない、隣の人にも興味がない。他人に迷惑をかけたくない。』そう感じてしまう市民が増えると、どうなってしまうでしょうか?

治安の低下や緊急災害時の対応、子供や高齢者への取り組みなど、いざと言う時に助け合うことが出来なくなります。大阪北部地震でも不安を感じた方は少なくありません。

私は『困っていたら助け合える、話し合える、安心できる』地域社会を目指し、市民が政治を近くに感じられるように取り組みたいと思います。

 

1 地域自治の確立『地域の課題を地域で解決できる仕組み』

私は『地域の課題は地域で解決!』 地域が自主性を持ち自立して行動できる、そんな仕組みを作りたいと考えます!

地域からまちづくりをコーディネート出来る人材育成、NPOと地域の連携に取り組みます。
地域による子供や高齢者の見守り・支え合い体制の強化を図ります。
市民の政治に対する関心を高め、投票率を向上させます。

 

2 子育て支援『安心して子供を育てられるまち』

少子高齢化が進む中、子育て支援は未来を守る最優先事項です。
安心して子供を産み育てる社会を築かなければなりません。
しかし、保育所・保育士不足や、家庭の経済状況による格差など様々な問題があります。

ゼロ歳児からの幼児教育無償化を目指します。
待機児童の解消、いわゆる隠れ待機児童の実態把握・解消を目指します。
保育士の処遇改善、確保を目指します。

 

3 地域活性化『大阪と京都をつなぐ枚方』

現在、大阪の訪日観光客はこの5年間で5倍に増え、2017年度は1000万人を超えています。また万博の誘致などが進められ、今後も観光客が増えることが期待されます。京都も訪日観光客全国4位と高い需要があります。

地理的に大阪と京都をつなぐ枚方市が観光客需要に対して受け皿になりえるように取り組みます。